合格体験記
先輩たちが新生学寮で過ごした10ヶ月の体験を送ってくれました。
努力して頑張った先には大きな喜びがある。
これは新生学寮へ入学することを決心された皆様へのなによりの激励文でもあります。
九大医学部にみごと合格!予想問題がズバリ的中
九州大学医学部医学科 合格 2008年4月進学決定
福岡大学附属大濠高校卒 2007年3月卒
R.K君
センター試験得点 997/1050(得点率95%)
防衛医科大 一次合格(二次棄権)
東京慈恵会医科大学 一次合格(二次棄権)
現役の時はセンター得点も良くなく、国立大学医学部を受験したが惨敗しました。紹介され新生学寮に入学して、センター対策、二次対策と全教科指導していただきました。
学寮長からは東大、京大の問題指導を受け、化学と物理の成績が飛躍的に向上し自信もつきましたし、教科書のレベルを超えて深く勉強することが好きになりました。生物は浪人して勉強し始めたのに、高得点が取れたのは宮川先生のおかげです。九州大学前期英語試験の自由英作文は、福永先生の予想がそのまま出題されびっくりしながらも完璧に書き上げました。凄いのは対策としてたくさん出された教材のなかで当たったのではなく、入試3日前にこれが予想問題といって初めて渡されたたった一枚の問題から出題されたことです。医進専門予備校/新生学寮の先生方の実力を改めて思い知りました。
防衛医科大、東京慈恵会医科大学を受験し、どちらも一次合格して順調に仕上がっているのを確認出来ました。ところが九州大学前期試験で物理をイージーミスしてしまい、30点も取り損ねたのです。未だに何であんな簡単なミスしたのか分かりませんが、それも入試の怖さなのかもしれません。九州大学前期試験結果で万が一に備え、前期試験が終わってもモチベーションを下げることなく、九州大学後期試験の勉強は怠りなくやり、その間も先生方は一生懸命指導してくださいました。3月8日九州大学構内の発表で、受験番号を見つけたときは今までの苦労が吹き飛んだ瞬間でした。新生学寮の生活では同期の浪人生はもちろん、先輩の浪人生もいい人ばっかりでそういう意味で楽しい浪人生活を送れたのも、この成績向上に繋がった一因でもあります。両親共々、新生学寮には感謝しております。また新生学寮という本当に素晴らしい医進専門予備校を紹介してくださった方にも心から感謝しております。
念願の久留米大学へ!
久留米大学医学部 2008年4月進学決定
東明館高校卒
H.S君
高校の時勉強してなかったせいで結果が思うように出なく、昨年度は大手予備校に在籍したものの、手ごたえを感じられず、模試の結果も良い時と悪い時の差が大きく不安定でした。今年度から新生学寮に入学して心を一新し、休み時間もひたすら復習に勤しみました。先に新生学寮から合格した同窓生たちのアドバイスを参考に、先生に積極的に質問し、しつこく添削指導を受けることに心がけました。今年もダメなのではという不安な気持は常につきまといましたが、「今年は絶対大丈夫!」という先生からのアドバイスをもらうことで払拭していくことができました。その結果、念願である大本命の久留米大学へ進学できるようになりました。励ましてくれた先生方や良い学友に恵まれ、最高の結果を出すことが出来ました。回り道しましたが、出身高校に医学部合格報告して高校の先生方の喜ぶ顔が見られるもの新生学寮のお陰です。
本命大学にみごと合格!
福岡大学医学部 合格 久留米大学医学部 合格 2008年4月進学決定
福岡大学附属大濠高校卒
Y.M君
卒業後4年目にして紹介されて新生学寮に入学。入試直前には精神的にも辛い日々が続いたけど、節目節目に母が来寮してくれ励ましてくれたのも精神的に大きかった。金沢医科大学、藤田保健衛生大学に一次合格して学力がついていることの再確認がつき、久留米大学、福岡大学入試に精神的余裕持って受験に臨めた。福岡大学の数学は100点で他の教科もミスがなく完璧に実力を出せた。本命の久留米大学も同様でした。昨年の今頃は一次さえ合格出来なくふがいない日々を過ごしていたのが、今年は父と同じ久留米大学に進学出来るようになりました。本当に新生学寮で学んで良かったと思います。
本命大学含め、多数の合格でリベンジ!
大分大学医学部 合格 昭和大学医学部 合格 大阪医科大学 合格 近畿大学 合格 愛知医科大学 合格 久留米大学 合格 聖マリアンナ医科大学 一次合格(二次棄権)
2008年4月進学決定
青雲高校卒
J.K君
昨年は消化不良の入試結果に終わった。今年は昨年の反省を踏まえて、更に一生懸命勉強した。結果はほぼ私大医学部は全勝。見事に昨年のリベンジを果たせたのも、新生学寮の先生方とライバルの受験生がいたからだ。新生学寮のほどいい緊張感と生徒同士のライバル関係のお陰で合格を勝ち取ることが出来ました。浪人生活ではストレスの固まりになりがちで、楽しみのひとつが寮で出される食事です。一年目は大手予備校に行っていましたが、それと比べて新生学寮の食事は本当に美味しかったです。お陰で若干太ってしまったくらいです。大学でしっかり学び父と同じように患者さんに信頼される医師を目指します。
新生学寮にはお世話になりました。ありがとうございました。
本命大学にみごと合格!
福岡大学医学部 合格 2008年4月進学決定
泰星高校卒
T.K君
新生学寮で実力がついた実感はあったものの、緊張で愛知医科大学、金沢医科大学など一次合格を果たせないまま、今年の入試が始まった。そんななかで久留米大学の一次合格通知が来て、やっと落ち着いて福岡大学医学部入試を受けることが出来た。合格発表の時、自分の受験番号を見つけたとき今までの人生でこれほど嬉しい気持ちは初めて味わった。一番行きたかった福岡大学に正規合格出来たのは、諦めないで継続して勉強すること、新生学寮の先生を信じてついて行くこと、これに尽きます。みなさん諦めないで頑張ってください。
再受験で念願の医学部に合格!
金沢医科大学 2008年4月進学決定
東明館高校卒
A.Hさん
実は昨年私は久留米大学医学部看護科の生徒でした。看護科に進学したものの、どうしても医師になる夢を諦めることが出来ずにいたところ、看護科の先輩からのアドバイスもあり新生学寮に2007年6月途中入学した経緯があります。取り組みが遅くなった分不安でもありましたが、背水の陣で一生懸命、新生学寮の授業の復習をやり続けました。不安を打ち消すように、ひたすら先生方の後をついて行ったのです。結果は正規合格通知が証明してくれました。諦めなかったこと、そのわがままを許してくれた両親、的確な指導をしていただいた新生学寮の全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
仲間と共に夢をかなえた!
藤田保健衛生大学医学部 2008年4月進学決定
宇佐高校卒
H.T君
昨年までは精神面の弱さもあり、一次合格さえ通知が来たことがありませんでした。今年は学力はもとより、精神面でも新生学寮で鍛えられ合格という素晴らしい結果を出せました。新生学寮の昼間の授業に対応する夜のゼミなどで、徹底的に鍛えられたお陰です。新生学寮の友人で歯学部希望者は全員合格を果たせたし、私も合格を果たせました。学寮長や寮母さんを始め先生方にはお世話になりました。
やった〜!合格した!
福岡歯科大学合格 平成19年AO入試 平成20年進学決定
H19年3月 福岡県東筑紫学園 照曜館卒
塩次 將平
新生学寮に入ったときは、私の学力は酷かったものがあった。現役の時、福岡歯科大学含めさんざんな結果しかこなかったのだから当たり前です。しかし先生方の指導と一生懸命勉強したおかげで、全国模試ではA判定も出て、自信にもなった。幸いAO入試で福岡歯科大学に合格格出来た。
思えば浪人が決まり、予備校選びから始まった。数校の中から新生学寮を選んだが、その選択は合格勝ち取ったことで間違ってないことが証明できた。
合格発表の日は「やった〜!合格した!」思いっきり叫びたいほど、嬉しかった。
私の夢だった歯科医になることが現実になり、改めて気が引き締まる思いだ。
自分自身に勝つ
福岡歯科大学進学 平成19年AO入試 平成20年4月進学決定
H18年3月 佐賀県東明館高校卒
池本 昌睦
高校時代漠然と過ごしていた結果は当然浪人する羽目になった。その甘い考えのままある医進予備校へ入学したものの、結果は惨めなものだった。2浪目にして知人の紹介で新生学寮に入学。この新生学寮で僕は生まれ変わった。今まで漠然としか考えてなかった歯学部という目標が、新生学寮の適切な進路指導とアドバイスで、心の底から「歯科医師になりたい」と思えるようになった。各教科の先生方も親身になって23:00過ぎまで指導していただき、「自分の身を削ってでも生徒達を合格させたい」という熱意を感じた。そういう意味でも新生学寮は「本物のプロの講師陣」が集まっていると思う。
また寮母さん、食堂の方々、生活指導の先生には本当に親切にしていただいた。そういった恵まれた環境の中で、友人達と切磋琢磨しながら勉強に励むことが出来て、父と同じ福岡歯科大学に合格出来たことを心から嬉しく思う。
最後に受験生の皆さん。最後まで諦めない強い思いがあれば、必ず結果はついてきます。諦めないで継続することが大事です。頑張ってください。