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九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の合格体験記
九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2014年度合格体験記

与えられたものを全てやりきることが合格の鍵。

産業医科大学医学部・福岡大学医学部・川崎医科大学合格  Y.R さん (山口高校卒)
 
 私は一浪目に大手予備校に通い、努力の甲斐空しく成績が伸びなかったため、二浪目は少人数制予備校として新生学寮に入寮することを決意しました。現役のころから受験でずっと全落ちしてきた私は、受験や勉強に対して自信を持てずにいましたが、先生方から励ましの言葉を頂いたり、朝テストや課題をこなしたりしていくうちに徐々に自信を取り戻し、その結果合格を得ることができたのだと思います。
 新生学寮では充実した浪人生活を送ることができました。自習室は毎日朝早くから開いており、机は広く使えるので、自習環境は快適でした。また、質問に行きやすく、講師やチューターの先生方が丁寧に対応して下さるので、分からないところはすぐに消化して自分のものにすることができました。
 私は要領が悪く、自分なりの勉強法を持っていなかったので、この一年間は与えられたものをこなすことに専念しました。朝テストや授業の予習・復習、そしてゼミ…と今思えば色々なことに取り組んでいたなと思いますが、そうしたものをこなしていったことで、伸び悩んでいた二次力を大いに伸ばすことができたのだと思います。
 新生学寮では先生方以外にも、寮監、寮母、掃除や食堂の方々など皆さんが優しく温かくお世話してくださったので、一年間を無事に乗り越えることができました。本当にありがとうございました。

 現役時代の悔しさが原動力。

産業医科大学 医学部 推薦合格 K.Tさん (岡山白陵高校卒)
 
 私は、入寮時に次の二つのことを心に決めました。それは「睡眠時間を確保し、寝坊しないこと」と「基礎を徹底し、朝テストや定期テストも絶対に疎かにしないこと」です。睡眠時間が足りず集中して勉強できなかったことと基礎力不足が現役時代の敗因でしたので、当たり前のことですが、この二つのことを意識していました。毎日、一日中勉強だけに集中することで、一学期には成績が大きく伸びました。しかし、二学期からはケアレスミスが絶えず、実力が発揮できませんでした。そして、二学期の終盤は産業医科大の推薦入試や苦手なセンター試験が近づいているにも関わらず、ケアレスミスは続き、一学期に習得したはずの知識が抜けていたりして、不安や焦りの気持ちが募りました。しかし、家族や先生方に励まされ、今まで一日たりとも勉強に手を抜かなかったのだから、実力はついているはずだと思い、何とか勉強し続けることができました。その甲斐あって、推薦入試に合格し、一年前のリベンジを果たすことができました。
 私は、最後まで成績は安定していなかったのですが、合格できたのは現役時代の悔しさを忘れず、入寮時に掲げた二つのことを守り、努力し続けたからだと思います。また、失敗する度に泣きながら電話をする私を励まし、時には喝を入れてくれた両親、私よりもはるかに努力し、いつも私の行く先にレールを敷いてくれた姉、新生学寮で仲良くして下さり、共に戦ってきた生徒の皆様、そしてどんな私の質問にも答えていただき、精神的にも支えて下さった新生学寮の先生方・職員の皆様のお力添え無くして私の合格は無かったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。辛いこともありましたが、新生学寮で学ぶことができて良かったです。これからも、合格した時の気持ちを忘れず、良医になれるよう努力していきます。本当にお世話になりました。

努力した分の対価は絶対に自分に還元させる。

 
久留米大学 医学部 推薦合格 N.A 君 (青雲高校卒)
 
 私が合格できたのには、主に三つの理由があると思います。
 一つ目は、良い仲間に恵まれたことです。浪人というストレスのかかる状況の中でも穏やかに、優しく接することのできる友達が周りにいてくれたことで、そういう友達と一緒にいる時は自分も穏やかな気持ちになり、勉強の合間の安らぎになっていたと思います。
 二つ目は、受験を意識しだしてからは、きちんとした生活習慣を確立できたことです。特に模試の日には早い時間に起きて、意識の高い状態で試験に臨むという流れを作ることができたことは私の合格に強く結びついたと思います。
 三つ目は、試験までに求めた結果がだいたい得られたことです。「努力した分の対価は絶対に自分に還元させる」というのが私の受験生活の核となるところで、それが試験結果で上位に入るなど、目に見える形で現れたので、自信にもなりましたし、実際に学力も向上したと思います。
 あと、これは余談ですが、私は「受験に勝つための現実逃避」はアリだと思います。もちろん、逃げずに頑張るというのはすごいことですが、その結果、心身がボロボロになってしまうようならば、一度リフレッシュして態勢を立て直した方がいいのではないかと思います。私も、特に精神的に辛くなった際には週末に一時帰省をして、いったんそこで気持ちを切り替えることで再び勉強に取り組むことができました。
 最後に、私を信じてくれていた両親、熱心な先生方がいなければ、このような結果は生まれなかったと思います。そういった方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも良医を目指して頑張っていきたいとおもいます。

九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2014年度合格体験記

毎日勉強する習慣をつけることができた

 I・Mさん (宮崎西高校卒) 川崎医科大学医学部・金沢医科大学医学部合格
 
 私が合格できたのは、毎日きちんと勉強をする習慣をつけることができたからだと思います。新生学寮では月~土までしっかりと授業が組まれていて、日曜も自習教室があるので、勉強を継続的に行って着実に力をつけることができました。私は1浪目に大手の予備校に通っていましたが、自習時間が少なく、質問にも行きにくかったので、学習が不完全なものになっていました。それに対して、新生学寮では自習時間がきちんと確保されていて、その時間にも常に講師の先生方がいるので、ちょっとしたことでもすぐ質問に行けたので助かりました。現役の九大医学部生のチューターから勉強法や体験談を聞けたことも、とてもためになりました。
 1年間勉強する中でスランプもありましたが、職員の方の温かい言葉や、とてもおいしい食堂のご飯にいつも元気づけられました。また、浪人させてくれた両親や、励まし共に戦ってくれた兄姉、友人の存在が背中を押してくれました。これからの学生生活では、周りへの感謝の気持ちと新生学寮で培った勉強習慣を忘れずに、日々精進していこうと思います。1年間ありがとうございました。

 2年間で偏差値が40.8から64.8に

 I・Tくん (池田高校卒) 金沢医科大学医学部合格
 
 私は再受験生で、大学卒業後、2年前にこの新生学寮で浪人を始めました。大学もAO入試で合格していたので、実質初めての受験勉強でした。
 高校時代は偏差値50もなく、新生学寮に入寮後の最初の模試では偏差値40.8でした。しかし、この2年間で偏差値を64.8まで上げることができました。私は特に勉強法を知っているわけではなかったので、とにかく新生学寮のカリキュラムにある朝テスト、定期テストに一生懸命取り組むことで、大きく学力を伸ばすことができたと思います。また、ここでは夜の自習時間だけでなく朝の暗い時間から自習をしている仲間たちがたくさんいて、その人たちに負けないように勉強しようという気持ちも大きな支えになりました。
 先生方にもたくさん協力していただきました。いつも「奇跡を起こそう」と言ってくれていた担任の先生、毎晩遅くまで添削指導してくださった先生、ゼロから手取り足取り個別指導してくださった先生など、他にも多くの先生方との距離が非常に近く、質問や相談がいつでもしやすい環境がここにはありました。そして、私にとってなによりも大きかった存在が、毎日何かとお世話になった寮監、寮母、事務の職員の方々、そしていつも明るく話しかけてくれた清掃の方々、いつもおいしいご飯を作ってくれた食堂のお母さんたちです。こうした様々な職員の方々のおかげで勉強に集中できました。これ以上素晴らしい環境はないと私は思います。本当にお世話になりました。ありがとうございます。

異色の文系出身30歳代での合格の鍵は、苦手克服。 

O・Yくん (福岡高校卒) 帝京大学医学部・関西医科大学医学部・大阪医科大学医学部合格
 
 私は高校卒業後に就職し、その後文系大学に進学、卒業後に7年程の社会人を経た後に32歳から受験を開始したために、医学部入試に必要な知識がほぼ皆無の状態でした。英語、生物については1年目からある程度の成績の伸びがみられたものの、数学と化学に関しては理解にかなり苦しみました。結果的にはこれらの苦手科目を克服することなしには医学部合格は不可能なため、それらを重点的に学習しました。
 新生学寮は演習時間や夜間の自習時間に講師の先生方へ質問できる環境が整っていたので、不明な点を後回しにして蓄積することなく、その日のうちに理解に結びつけることができました。地道な作業を日々積み重ねていくとでしか合格を手に入れることはできないと思います。
また、30代の再受験者の場合は、大学により対応が様々なために受験校の選定は非常に重要になると実感しました。入試時の手応えとその結果が乖離していると感じることもありましたが、そのような経験を踏まえた上で、しっかりと自分なりに情報収集したことが良い結果に結びついたと思います。インターネット上には様々な医学部入試に関する情報が飛び交っていますが、それらに左右されることなく、正しい情報を見極めることが大切かつ有効な手段になると思います。
 最後になりますが、学寮長をはじめとする講師陣、スタッフの方々、長い間本当にお世話になりました。

個別指導で見つかる課題、最善の対策が見つかる環境。

 Y.Rさん(浦和明の星女子高校卒) 信州大学医学部・東京女子医科大学医学部合格
 
 私は高校卒業後の去年の4月に新生学寮に入寮しました。現役生の時は全国模試で物理が30点くらいで他の教科も全く点が取れず、合格には程遠い状態でしたので、私は新生学寮での勉強をどれも手を抜かずに取り組もうと心に決めてスタートしました。入寮後4月から7月までは復習を中心に勉強しました。日曜に1週間分の予習を全てやり、授業日の朝に日曜に解けなかった問題を見直してから授業を受けていました。授業後には、その日に扱った問題の解き直しをして、定期(復習)テスト前にはさらにもう一度解き直しをしました。私は国立医学部コースだったので、夜には英数理のゼミだけでなく国語と倫政のセンター対策授業もあり、授業の予習・復習と両立させることは大変でしたが、朝テストを含めてこのように、授業では基本知識をきちんと身につけ、夜のゼミでは国立の二次対策を中心に演習問題を解くことで7月には現役生の時よりもかなり成績が上がりました。特に、苦手だった物理を飯沼学寮長に個別指導していただいたおかげで克服できたのが大きかったと思います。
 夏以降は、ある程度学力が伸びたので、予習中心に切り替えて解く問題量を増やすことに重点を置いて勉強しました。それまで解けなかった問題をきちんと全て納得して解答できるように意識して、問題を1つずつ丁寧に見直すように心がけました。新生学寮ではいつも職員室に先生方がおられるので分からないところがあればすぐに質問できたのがすごく良かったと感じました。
 10月、11月には、どうしても解けなかったり納得できなかったりした問題が残ってしまいましたが、それらに対しては、ある程度割り切って「これがきたらこうする」という形でパターン化させて覚えるようにしました。また、新生学寮では朝6時から教室で自習ができ、私も毎朝ずっと朝食前に自習をするようにしていたのですが、この頃になると精神的に少しきつくなって朝自習をやめようかと思うこともあったのですが、朝はとても集中して勉強できていたので自室に切り替えて朝自習を頑張って続けました。
 11月後半以降は、かなりの時間をセンター試験対策の勉強に充てましたが、それまで伸ばしてきた学力が落ちないように私立対策や国立二次対策の勉強も並行してやりました。私は試験になると緊張してあがってしまって体調や出題分野によってどうしても試験結果が左右されてしまうと思ったので、先生方に受験校について相談した上で他の人よりも多く受験することにしました。医学部受験では模試の判定が良くても必ず受かるわけではありませんし、逆に少し悪くても合格することがあるので、判定はあまり気にせず色々な大学を受けてみると良いと思います。
 これから新生学寮で学ぶ皆さんも合格を掴み取れるよう頑張ってください。

寮全体が「合格しかない!」イメージに導いてくれる

 N.Mさん(東明館高校卒) 久留米大学医学部合格
 
 新生学寮で過ごした1年は、私にとって辛いことばかりの浪人生活ではありませんでした。新生学寮で勉強していると勉強することそのものが楽しいと思えるようになったからです。毎日の食事はとても美味しく、わずかな時間ではありましたが、友人たちと語らい合いながらの食事の時間は、私にとって貴重な息抜きの場でした。今思い返してみると、それらは全て新生学寮の先生方のサポートがあったからこそと思います。中でも一番印象に残っていることは、数学の成績が思うように伸びなかったとき、担任の先生が夜の11時過ぎになっても私の相談に乗って下さったことです。私の弱音を一掃してしまう先生の的確な言葉は、間違いなくその後の受験勉強へと私を奮起させてくれるものでした。
 私が思う新生学寮の良さは、生徒一人一人の特徴を先生だけでなく栄養士さんや寮監さん、寮母さんもよく知っていることだと思います。教科外にも関わらず私の苦手、得意な所を把握して温かい言葉をかけて下さったり、日々の体調を気にかけて下さったりと、そういったことが私だけでなくどの生徒に対しても見受けられたのです。「本当に素敵な方々に囲まれて勉強ができたな」と心から感謝しています。
 私は元々、特に勉強ができたというわけではありません。小さい頃から医学部を目指していたわけでもありませんし、勉強に関しては人並みの努力をしたとしか言えないと思います。それでも高3から受験勉強を始めて、2浪しましたが、最後には第1志望の久留米大学医学部に合格できたのは、「『合格したい』と思う気持ちはだれにも負けない」という自信があったからだと思います。先生方が発破をかけて下さる度に、「受かるしかない」と思うことができたのです。同級生とは2年遅れて大学に入ることにはなりましたが、目標に向かって諦めない大切さを人一倍学ぶことができたと思います。最後まで私を支えて下さった皆様方に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。医師になるまで辛いこともあるかとは思いますが、この経験を忘れずに立派な医師になりたいと思います。

九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2014年度合格体験記

テキストをくり返し解いた。

M・F 宇土高校卒
 私が川崎医科大学に合格できたのは、学寮の医学部合格のために作られたテキストをくり返し解いたからだと思います。一学期が終わった後は特に数学のテキストを、大体一ヶ月に1回程度解いて、勘を鈍らせないようにしていました。ほとんど暗記できるくらいに努力した結果、問題をみてすぐに解き方がひらめくレベルまでなったので、このやり方は間違ってなかったと思います。
 これから新生学寮で一年間を過ごす人に言いたいのは、学寮は大手の予備校と違って生徒のことをよく考える予備校であり、先生と生徒の距離がものすごく近いということです。質問がいつでもできるのも小規模な予備校ならではだと思います。ここで努力すれば、きっと結果が出るはずなので、しっかり頑張ってください。

二次記述力UPの勝利

S・O 岡山白陵高卒
 私は今回もまた、センター試験で思うように点が取れませんでした。失敗したことは採点前から分かっていましたが、実際に自分の点をみて、今まで必死に勉強したのにという悔しさとこの点数で国立に合格できるのかという不安を感じました。私がセンターで失敗した最大の理由は、最後までセンターに対する不安や恐怖を完全には拭い取れなかったことだと思います。センターで不甲斐ない結果に終わった後で、それでも何とかしなければと自分を奮い立たせて前期に向けて勉強しました。たくさんの先生方に相談にのっていただいたし、精神的にも支えていただきました。そのような支えのおかげで、私にはセンターでの失敗を挽回できるだけの二次力があるという自信を取り戻せたし、それだけの二次力をつけるために、全てを我慢して勉強したんだと思えるようになりました。そうして前期に臨みましたし、終わった後は今まで勉強してきた全てを出し切ったと思いました。もう受験勉強から解放されるとも思いました。しかし私の番号はなく、何ともいえない気持ちになりました。今まで本当に勉強したという自負があった私は受験の神様なんていないんだなぁと思いました。もう気力が出ず、幸いにも合格していた大学があったので、もうそこでいいやと思いましたが、悔いは残したくなかったので、気持ちはついていきませんでしたが産業医大の小論と面接の対策を始めました。私は気持ちが乗らず、ただ何となく対策をしていましたが、先生方は何としても私を産業医大に通したいと必死に指導して下さいました。私もいつまでもしょげた自分を情けなく思い気合いを入れ直しました。自分のためだけでなく、今まで支えてくれた人たちの期待にも応えたいと感じ、何とか合格できました。
 私は新生学寮で勉強できてよかったと心から思っています。特に精神面での支えは、勉強しても合格できるか分からないという不安を感じていた私の大きな救いとなりました。最後の最後まで支えて下さってありがとうございました。

九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2013年度合格体験記

理科系科目は何も知らなかったのに・・・。

S・U 高校認定(沖縄出身)
 受験したのは久留米大学と福岡大学の2校だけです。
私は高校3年間アメリカに留学し、1年半ほど宅浪してから新生学寮に来たのですが、入寮した当初は、特に理科系科目は何も知りませんでした。学寮長に「本当に何も知らないな」と太鼓判を押されたほどです。そんな私が久留米大学、福岡大学と二つも医学部を合格できたのは、学寮長を筆頭とした優秀な教師陣と事務、食堂などで働くスタッフの日頃の生活サポートのおかげでしょう。授業で使う教材や問題の選び方が非常に上手で、分野、分野の要点を確実に押さえてきているのは凄いと思いました。
どの職員もどうやったら生徒のためになるのかを考えているのも、大手予備校にはない新生学寮の大きな特徴です。

 
心が折れかけたとき、先生方のサポートが心強かった。

S・O 大分雄城台高校卒
 僕は1浪して川崎医科大学に合格することができました。高校3年生の部活を引退してから、勉強をかなりしましたが全く成績が伸びませんでした。そして浪人することが決まったときは、「とにかく一年間やれるだけやろう」と思い、新生学寮に入寮しました。
私は高校時代から英語が苦手で偏差値は40を斬ったこともありました。他の教科も医学部では通用するレベルではありませんでした。しかし新生学寮に入寮し、先生方の言うことを実践し、土曜の定期テストや休み時間や日曜日に自習することで9月までに成績が急上昇し、先生方から「チャンスがあるぞ!」と言われるまでになりました。9月から11月にかけて福岡大学の推薦入試に向けて更に一生懸命頑張りました。ところが成績は伸び悩み、推薦入試は惨敗でした。そこで諦めずに、更に努力するようになりました。そして川崎医科大学の正規合格を掴み取ることができました。
英語は学力別のクラスで一番下のクラスから始まった僕が合格でしたのは、心が折れかけたときに相談にのってくれたり、わかりやすい授業してくださった新生学寮の先生方のおかげだと思います。ありがとうございました。

九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2012年度合格体験記

一番下のクラスから合格。

Y・D(広島 広島城北高2010年卒) 川崎医科大学 推薦合格
 高校では部活ばかりしていて、とても医学部を目指せるような成績ではありませんでした。
新生学寮に入って1年目、そこに2年計画で現役時代から勉強しているという同世代の人がおり、私は如何に自分が甘かったのかを知りました。そして、まずは自分のランクの低さを受け入れることから始めました。先生方のご指導の下、毎日コツコツ勉強していると、医師になりたいという想いもより強まり、その結果川崎医科大学に合格することが出来ました。数学以外は全て一番下のFクラスから始まった私ですが、今となってはそこから2年で医学部に行けたことを誇りに思います。
新生学寮の皆様、本当にありがとうございました。

毎日泣いても頑張り続けた。

Y・S(佐賀 武雄高校2010年卒) 帝京大学医学部 合格
 まず、私が2浪で医学部に合格できたのは新生学寮のおかげです。私に合った勉強ができました。高校時代、偏差値は38で学年主任から「4浪以上しないと無理」と言われていた私の作戦を少し話します。
 まず、毎週土曜日のテスト勉強を大事にすること。習った問題だけでなく応用問題に対応できるよう私は毎週徹夜で勉強しました。もう一つ心掛けたことは得意科目をひとつ作ることでした。私は生物に特に力を入れて問題集は4回繰り返し、資料集には毎日目を通しました。そして自分でまとめノートを作りは必須だと思います。これが私なりの必勝法でした。
 受験にはもちろん、良いライバルの存在も大きいと思います。そして信頼できる先生も。
新生学寮は医師への気持ちが大きいほど力を伸ばせる場所です。2年間プレッシャーと戦い、ほぼ毎日泣いていた私でも頑張れたんだから誰でも大丈夫なはずです。新生学寮の後輩達を応援しています!!

私の合格は皆さんのおかげ。

A・H(鹿児島 鹿屋高校卒2010年卒) 埼玉医科大学 合格
 今となっては、はっきり言えることは予備校に新生学寮を選んで正解だったということです。私は2浪して埼玉医科大学の正規合格を勝ち取りました。おそらく浪人前の私の成績を知っている人は、この合格を聞くと驚くと思います。それほど私は合格から程遠い位置にいました。私が合格した理由として次の3つがあります。
 まず一つは新生学寮のカリキュラムにしっかりついて行くことです。といっても特に難しいことではなく、各点呼(朝・夕・夜)、授業、自習に必ず出るようにするということです。そうすることで、自然と生活リズムが出来上がります。二つ目は一人ではなく皆で頑張っていくこと、そして自分の殻に閉じこもらないことです。私は2浪目より物理から生物に転向しました。生物は高校でも全くしたことがなく、本当にゼロからのスタートで、同じ受験生の誰より合格から遠い場所にいる恐怖を感じながら勉強を始めました。生物は不利だと言われる医学部受験で、たった1年では無理ではないか。そういった不安に初めは襲われていましたが、先生方や先輩、友達など、様々な人達に助けてもらい最終的には十分戦えるところまで伸ばすことが出来ました。そして最期に大切なのは、コツコツと最期の瞬間まで勉強を続けることでした。振り返ってみると目にははっきりと見えるような大きな成果はなかったのですが、徐々に成績を上げていき、結局は最期に勝てば良いのだと自分に言い聞かせ勉強を続けました。けれど、前半の受験でことごとく落ち続け、今年も無理なのだと諦めていた瞬間がありました。そこで私が再び奮起できたのは、慰めてくれた家族、励ましてくれた事務の方々、厳しく優しく言葉をかけてくれた先生方、自身も受験生でありながら元気づけようとしてくれた寮生の友達の存在があったからです。皆さん最期まで頑張ることの大切さを教えてくれました。受験は孤独な闘いだと言いますが、皆さんに支えてもらったからこそ頑張れたのだと思います。
 本当にありがとうございました。

親子共々心より感謝。

Y・Dの父親から 平成24年5月23日
拝啓
 若葉が目にしみる季節となりました。皆様にはますますご健勝のことと存じます。
おかげさまで息子Yは4月に無事入学式を終え、元気で頑張っているようです。
5月の連休に改めて親子でお礼のご挨拶をと思っておりましたところ、1学期はカリキュラムがハードで実家に帰れないとのことでした。失礼をお許し下さい。
 新生学寮の皆様には学習面だけでなく、精神面でも息子を支えていただきまして、親子共々心より感謝しております。人生においてとても貴重な経験ができた2年だったと本人も申しておりました。本当にありがとうございます。
今後、大学生活で壁にぶつかり悩んだり迷ったりした時などは、相談させていただくことがあるかも知れません。その時はご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、新生学寮の皆様のご健勝とご発展を心からお祈り申し上げます。
敬具

九州・福岡の少人数・全寮制/医進専門予備校 新生学寮の2011年度合格体験記

ゼミと復習の反復で成績向上。

H・K君(福岡/泰星高校卒)福岡大学医学部推薦 合格 2011年進学
 私は二浪して福岡大学医学部の地域枠推薦入試に合格しました。高校時代に自宅で勉強はほとんどしていなかった私が新生学寮では、朝から夜まで勉強を続けることができました。1~2限の授業のすぐ後の3限目に復習時間がとってあるのでわからない所を直ぐに質問して納得することができました。午後の授業も同様なカリキュラムですし、夜に実施されるゼミでは苦手分野の克服ができ、週末には復習テストもあり、授業内容が身についているかを確認でき、身についてない場合は復習がありました。推薦入試の直前には特別な授業があり、その効果も大きかったと思います。私は二年間新生学寮で学ぶことができて本当に良かったと思います。

完璧に授業に出て皆勤賞ゼミと復習の反復で成績向上。

Y・Fさん(佐賀/東明館高校卒) 福岡大学医学部 合格 2011年進学
 私は新生学寮に入って間もなくいくつかの誓いを立てました。「リズムを整える。絶対に流されない。新生を利用し尽くして合格する」というものですが、具体的には新生学寮のカリキュラムに完全に身を委ねたというだけです。授業、自習に関しては皆勤賞を頂きましたし、そんな毎日を過ごす中で成績は徐々に向上しました。特に理科の進歩は著しかったです。しかしそれでも合格は来ず、2度目の浪人を決意した数日後に福岡大学から合格の知らせをもらうことが出来ました。一日一日の頑張りが報われたと心から思えた瞬間でした。本当にお世話になりました。

先生方のご指導と寮生活を支えてくださった方々のおかげ。

K・W君(愛媛/済美高校卒) 藤田保健衛生大学医学部 合格 2011年進学
父親からの手紙
 春暖の候、皆様にはいよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
このたび、息子Kは、藤田保健衛生大学医学部に合格し、夢であった医学の道に進むことが出来ました。これもひとえに、新生学寮学寮長先生と全ての先生方のご指導と寮生活を支えてくださった方々のおかげと存じております。新生学寮のいっそうのご躍進を心からお祈り申し上げます。

       愛媛県松山市 K・Wの父

先生方のご指導と寮生活を支えてくださった方々のおかげ。

H・K君(宮崎/延岡学園高校卒) 宮崎大学医学部 合格 2011年進学
<久留米大学・福岡大学・兵庫医科大学医学部 にも合格>
 桜花の候、春爛漫の季節を迎えました。飯沼先生ならびにご指導頂いた先生方におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度は大学受験に際しましては、先生方、他スタッフの皆様方の御力で、合格できました事を心から感謝申し上げます。一年目の東京での浪人生活から、机に向かう意欲を取り戻し明るく健康に一年を過ごし、北海道大学農学部から医学部へと進路も変え国立大学にも合格することが出来ました。話しやすい職員室の先生方や母親のご飯より美味しいと笑う寮の食事、心温かい友達に恵まれたのだと思います。Hも、大学生活をスタートし目を輝かせております。先生方への感謝の気持ちを忘れず、温かい心の医師になってくれることを願っております。本当にありがとうございました。
 四月に入ってもまだ時折寒さを感じる日がございますが、どうぞ風邪など召されませぬようご自愛ください。                        

宮崎県日向市 H・Kの父
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