福岡の医学部受験予備校:充実したカリキュラム

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国私立医歯薬学部合格へ結ぶ、充実した専門カリキュラムを用意しています。
 
 

| 英 語
英文読解・構文・文法・英作文・英文速読・リスニングの授業がありますが、時間配分はクラスや学期ごとに変わります。第1期は基礎力の確立を図るべく、英文法・語彙を主体に、短文暗唱、長文精読の学習をすすめます。ハイレベルクラスでは、医系英文による授業も並行して行います。夏期講習では弱点補強を中心とした課題型学習を行います。第2期にはさらに高度の応用力を育成し、第3期に各志望大学対策の実践演習を中心に行います。


| 数 学
「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」「数学Ⅲ」の授業がありますが、時間配分はクラスや学期により変わります。第1期は基礎学力を充実させることをめざし、夏期講習で基礎の確認と不得意分野の克服を図ります。第2期では国立大学・私立大学医学部・歯学部の入試に対応できる応用力の養成をめざします。第3期には全分野の総まとめと、クラスに応じてセンター対策・国立二次対策・私大医学部入試対策を実施します。


| 理 科
第1・2期は基礎的事項を確認しながら、さらに応用力をつけていこうとするクラスと、予備知識なしという前提で、基礎的事項から確実に理解していくクラスで基礎づくりをします。第3期は徹底した応用力・実践力を養成します。各科とも基礎力が確立している生徒へは、ハイレベルなゼミを開設します。


| 物 理
第1・2期で全範囲の学習を完了します。第3期および直前講習では、各分野ごとに復習と入試問題の徹底演習を行います。この段階では国立志望者と私立志望者にわけて行うのが通例で、演習には必ず入試問題そのままを制限時間内に解き、採点する実践演習を含みます。授業外の指導は生徒を数グループに分けて行います。ハイクラスでは全範囲についてかなりの得点力を持つ生徒を対象として高いレベルの問題演習を行い、必要に応じて授業の先取り学習で早い時期に全範囲の学習をすませてしまうケースもあります。ひと通り学習はすませているが弱点のある生徒のクラスでは、重点的補強を行います。ほとんど初めて物理を学習する生徒のクラスでは、授業の補習を易しい入試問題の演習を通して行います。


| 化 学
各クラスともに第1期から第2期の前半で全範囲を終了し、夏期講習では第1期の総復習と弱点分野克服のための強化授業を行います。第2期の後半からは総復 習と並行して、国立志望者はセンター試験対策、私大志望者は入試問題の演習を行います。センター試験後および直前講習では国立は入試問題をもとにした2次 試験対策、私立は入試問題の徹底演習を行います。ない定期テスト成績の悪い生徒に対し毎回再テストを行い、朝テストでは暗記事項の定着を図ります。


| 生 物
第2期中に全分野をひと通り終了します。その間は基礎知識の習得を目標とすると共に、生物現象に興味を持ち、主体的に学習してゆく態度が身に付くように指導します。また、ハイレベルクラスでは、考察力・論述力の向上を目指す授業を行います。第3期は入試問題演習を通して、個々の知識を複合し深化させることによって、応用力を養成します。さらに志望校の出題傾向を分析し、特に力点をおいて学習すべきポイントはどこにあるかを把握し、得点力を高める手助けとなるよう指導します。


| 国語・社会
国公立大学志望者のための選択授業です。第1期は、現代文では文章読解の基本をみにつけることに重点をおき、古文では単語・文法の基礎知識を習得させ、漢文では句法を習熟させます。夏期講習は第1期の学習内容の総復習をします。第2期は前半で現代文の長文読解、古文・漢文では読解を深めるための諸事項の習得を中心におき、後半はセンター試験対策として正解誘導のための読解法、第3期にはセンター試験問題を演習し実戦的な力をつけます。「日本史」「世界史」「地理」「現代社会」が選択できます。社会は、センター入試対策だけとなることから後回しと考える生徒を見受けますが、医学部入試では全ての科目で高得点をあげることが絶対条件であり、早い取り組みが必要です


| ゼミナール
新生学寮の教科指導の特色は、あくまでも昼間の授業を中心に据え、これを完全消化するために、夜間のゼミナールで助けるというシステムが確立していることです。入試合格に必要なすべての知識・技術は授業で与えられ。各自の復習によって授業が消化されれば目的は達せられるのですが、この当然のことが実行されがたいのが実情です。そこで新生学寮では、全寮制の特色を生かして、各種のゼミナールが行われ授業の定着度を高める努力が払われています。ゼミナールは、通常講師を中心とした生徒数名のグループ学習の形で行われます。


| 小論文・面接対策
■医系小論文
医学部受験では小論文指導は欠かせません。志望大学医学部・歯学部の傾向に合わせた形式の論述演習と、小論文向けの医療時事用語の知識を学習する授業を早期から行います。また、配点で小論文の占める割合がとくに大きい場合、個別指導も実施します。
■面接対策
面接に必要とされる時事問題・用語対策の指導に加え、個別面接・グループ面接・グループ討論などの実際の試験形態を模した面接指導を行います。また、日頃から新聞や雑誌の医学記事などを読ませ、あるいは医学関係者による講演会を催すなどして面接対策の一助としています。


| 各種テスト
■全国模試
進駿模試、全統模試等を年間10回程度実施
■学力判定模試
医学部・歯薬学部入試に近い形態で実施しますので、全国模試よりさらに志望校受験に近い学力判定が可能です。年6回(5月・6月・8月・10月・12月・ 1月)実施。
■プレテスト
センター試験プレテストに加え、独自の予想問題による私大医学部(久留米大・福岡大)プレテストを実施します。
■定期テスト
毎週土曜日に、英語・数学・理科各科について実施し、生徒の授業消化度をチェックします。基準点に達しない生徒は再テスト受験あるいはフォローアップゼミを受講します。
■朝テスト
毎朝、英語・数学・化学について行う小テスト。内容は暗記すべき基本的事項を中心として出題します。

| 個人指導(PEM教育)
1対1の個人指導を希望される場合は、新生学寮の個人指導部門「PEM教育」をご利用ください。「PEM教育」は個人指導のみによる受験指導を希望する受験生・現役高校生・苦手科目克服を目指す受験生に、1セッション150分の密度の高い個人指導を行うものです。医学部受験に精通した教師陣が担当させて頂きます。「PEM教育」の教室は新生学寮とは別の場所にありますが、新生学寮でも「PEM教育」の授業を受けられます。


| 進路指導
長年の実績に基づき、独自に蓄積した医学部・歯学部の入試情報を提供いたします。経験豊かな専門指導講師が、生徒一人ひとりの状況に合わせて、きめ細かい進路指導を行います。志望校と学習状況との分析指導、志望校の入試要綱の閲覧・請求受付・志願票記入の指導も行なっています。


| 入試説明会
新生学寮では、志望大学の受験指導・進路指導に加え、受験希望者の多い私大医学部の入試説明会(久留米大学・福岡大学等)を独自に開催しています。各大学の入試課より、入試に関しての最新情報を医歯薬学部に特化して説明して頂きますので、一般的な入試説明会より密度の高い情報を得ることができます。

新生学寮は、学力レベルに応じてクラスを細分化し、明確な目標設定ときめ細かい教科指導を行なっています。


| 選抜難関医学部受験クラス
国公立大学医学部をはじめとする難関医学部を目指す、特別に選抜された少数精鋭のクラスです。記述・論述を重視した授業と選抜された問題演習を通じて、応用力と実践力の養成に力を注ぎます。トップクラスの講師陣がハイレベルな授業を通して、難関医学部突破に向けての高度なテクニックと高い得点力、を身につけることを目指し、徹底的に磨きあげて行きます。
目標大学(医学部)
東京大学、京都大学、九州大学をはじめとする国公立大学医学部
慶応義塾大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学、順天堂大学、昭和大学をはじめとする難関私立大学医学部


| 医学部受験クラス
私立大学医学部を志望する生徒のためのコースです。第1期は、必要となる履修範囲全体を確認しながら基礎学力の充実と不得意分野の克服を突破する得点力を身につけるための実践力養成を目指します。
目標大学(医学部)
久留米大学、福岡大学、杏林大学、日本大学、東海大学、東京医科大学、東京女子医科大学、藤田保健衛生大学、金沢医科大学、川崎医科大学などの私立大学医学部


| 医学部特訓クラス
私立大学医学部を志望する生徒のためのコースです。医学部受験に必要な履修範囲を基礎根底から学習し、弱点科目の克服と基礎固めに主眼を置いたカリキュラムを進め、最終的には目標である私立大学医学部の問題研究を通じて応用力を養成します。
目標大学(医学部)
久留米大学、福岡大学、兵庫医科大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学、埼玉医科大学、聖マリアンナ医科大学、金沢医科大学、川崎医科大学などの私立大学医学部


| 歯学部受験クラス
私立大学歯学部を志望する生徒のためのコースです。必要となる履修範囲を根底から学習し、基礎学力の充実を図り、最終的には目標である私立大学歯学部の問題研究を通じての応用力養成を目指します。
目標大学(医学部)
福岡歯科大学、大阪歯科大学、日本大学、明海大学、鶴見大学、神奈川歯科大学などの私立大学歯学部


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